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小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

あなたがタダでお客様に専門知識を提供してはいけない理由とは

 あなたはあなたの専門知識をタダで渡さないことです。

 

 なぜならば、あなたがタダで専門知識を渡したことで無料の情報を欲しがる人

のみが集まるからです。

 

 しかし残念なことに多くのお店はそのことに気がついていません。

 

 例えば司法書士を考えてみましょう!

 

 あなたは司法書士です。

 

 あなたは司法書士事務所を開業しました。

 

 あなたの事務所には誰からも問い合わせが来ていません。

 

 そこであなたは無料相談のチラシを配布することにしました。

 

 あなたの無料相談のチラシを見て、問い合わせが入り、実際に事務所に

来るお客様も出てくるようになりました。

 

 しかしお客様はあなたの話を聞いて帰ってしまいます。

 

 お客様はどうしてあなたに依頼しないのでしょうか。

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  その理由はあなたがお客様に依頼して欲しさに、お客様が相談に必要な資料に

記入しなかった場合には、あなたはお客様にあなたが持っている専門知識を全て

話してしまっているからです。

 

 そのことでお客様はあなたから無料で専門知識を手に入れ、お客様自身で行い

ます。

 

 しかし一方、あなたが専門知識をお客様に話す条件として、お客様が相談に必要

な資料に記入することにしたら、どうでしょうか。

 

 お客様はあなたの専門知識を聞きたいと思い、相談に必要な資料に記入します。

 

 お客様があなたの話を聞き、お客様がお客様自身でできると感じ、帰ってしまったと

してもあなたは慌てる必要はありません。

 

 なぜならば、あなたはお客様にあなたの専門知識を話す条件として相談に必要な資料に記入してもらったことでお客様に連絡することができるからです。

 

 

 「先日は無料相談にご来所頂き、ありがとうございました。●の件ですが、いかがでしょうか」と。

 

 お客様はあなたの話を聞き、お客様自身で行ってみたけどうまくいかなかった時には、お客様のことを心配し連絡してきたあなたに依頼します。

 

 ・お客様にタダで情報をあげている場合→あなたの商品は売れません。

 

 ・お客様にタダで情報をあげなかった場合→あなたの商品は売れます。

 

 もしあなたがお客様にタダで情報を提供している場合には、今すぐにお客様にフォローアップできるようにメールアドレスを記入して頂くことを条件にすべきです。

 

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