小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

電子書籍を出版することでブランディングという時代は終わった事実とは

 あなたはお客様に上辺だけの話をしないことです。

 

 なぜならば、お客様はあなたが上辺だけの話をしていることを

見抜いているからです。

 

 しかし残念なことに多くのお店はそのことに気がついていません。

 

 昨日私が体験したことをお話しします。

 

 昨日、私が運営しているアメブロに1通のメッセージが届きました。

 

 メッセージの送り主は電子書籍プロデューサーをしてる方(自称)です。

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 メッセージ内容は大まかに

色んな業界のマーケティングについて書いているんですね

 

・私も読んでいて勉強になりました

 

・ビジネスマンにとって知りたい内容です

 

・私は電子書籍プロデューサーをしています

 

・ブログ記事を電子書籍書籍にすることでブランディングにもなります

 

・主に20代〜40代のビジネス経営者にアプローチできます

 

・我が社のホームページは・・・

 

です。

 

 あなたはこのメッセージを読んで、電子書籍プロデューサーに連絡

しますか。

 

  私は電子書籍プロデューサーに連絡しません。

 

 なぜならば、電子書籍プロデューサーは私のどの記事を読んで、具体的にどう感じ

電子書籍にしたいと思ったのかが書いていないからです。

 

 また電子書籍ブランディングとして使えると書いてありますが、電子書籍は誰でも

出せる時代なので、出版するだけではブランディングにはならないことを電子書籍プロデューサがわかっていないからです。

 

 もしわかっていたとしても、そのことを隠しアプローチしてきたからです。

 

 しかし一方、電子書籍プロデューサが具体的にどの記事を読んで、どう感じ、

電子書籍にしたいと思ったのか、出版だけではブランディングにはならないので、

販売についても成功報酬型でいいので、サポートしますと書いてあった場合には

私は話しは聞いてみようと思いました。

  非常に残念です。

 

 ・お客様に上辺だけのことしか話していない場合→お客様はあなたから商品を

購入しません。

 

 ・お客様に上辺だけではないことを話している場合→お客様はあなたから商品を

購入します。

 

 もしあなたがお客様に上辺だけの話ししかしていない場合には、今直ぐに

具体的な話しもすることです。

 

 追伸

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