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小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

まだツイッターで挨拶しあっているの

 あなたはいつまでもソーシャルメディアで挨拶ばかりしないことです。

 

 なぜならば、あなたがソーシャルメディアで挨拶ばかりしていることで

あなたは自ら良い人止まりに行動をしているからです。

 

 しかし残念なことに多くの人はそのことに気がついていません。

 

 私は4年間ツイッターをしていますが、最近やたらと目にすることが

あります。

 

 それはツイッターで挨拶ばかりしあっている人たちです。

 

 挨拶ばかりしあっている人たちは原則的に

・朝に挨拶をしている

 

・挨拶が終わったら、リツイートしている

 

・夜にまた挨拶している

ことを日課にしています。

 

 実はこのようなことは最近始まったわけではありません。

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  Facebookにおいても2年前から投稿を読まずにいいね!を押し、

コピペコメントを貼っている人たちがいました。

 

 この人たちはコピペコメントも似たような内容で友達申請の

メッセージまで似ています。

 

 「共通の友達がいるようなので・・・」

といった感じです。

 

 Facebookユーザーの中で挨拶ばかりしている人に対して、

きちんと投稿を読み、それに対するコメントをするように

という意見が出されました。

 

 そのことはFacebookだけではなく、ブログでも投稿される

ことになりました。

 

 そして今、ツイッターでも同じことが起きています

  

 ただ闇雲に挨拶しリツイートすることが。

 

 挨拶している人は挨拶をしたりリツイートをすれば、面識ができ

ビジネスにつながると思っています。

 

 しかし残念ながらビジネスにつながることは稀です。

 

 リツイート、挨拶された相手は「ただ投稿内容を拡散してくれる

いい人だ」しか思いません。

 

 実際に計測してみてください。

 

 リツイート、挨拶していた相手とビジネスにつながった割合を。

 

 ・闇雲にリツイート、挨拶をしている場合→ただの良い人

 

 ・投稿を読み共感したことをリツイートしている場合→良い人以上

 

 もしあなたが機械的に挨拶、リツイートをしている場合には、もう一度

あなたがツイッターをやる意味について考えるべきです。

 

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