小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

私がJimdo社に商品を無料提供することに了承した理由とは

 あなたは商品を無料プレゼントすることを拒まないことです。

 

 なぜならば、あなたが商品をお客様に無料プレゼントすることは

広告と同じことだからです。

 

 しかし残念なことに多くのお店はそのことに気がついていません。

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  例えば、私が昨日Jimdo社からメルマガが届きクリスマスキャンペーン

のために商品を無料提供できないか連絡がきた件について考えてみましょう!

 

 1、2日前から私はホームとして利用しているサービス会社Jimdo社から

サービス利用者にクリスマスキャンペーンを行いたいので、商品を無料で

提供してくれる方を募集している旨のメルマガが届きました。

 

 2日前に私にJimdo社からそのメルマガが届いた時には私は、

「うーん、無料で提供か。しかし配送料もか」と直ぐにメルマガを

閉じました。

 

 あなたならどうしますか。

 

 あなたも無料で提供で配送料もかと感じ、応募しませんよね。

  しかし1日前に私にまたJimdo社からメルマガが届きました。

今度は私はじっくりと読みました。

 

 「何々無料で商品提供し選考に通った方はJimdo社が紹介して

くれる」と書いてあるではありませんか。

 

 私は少しまだ気が引けました。

 

 なぜならば、商品を無料プレゼントをしたお客様が有料の商品

を購入するかわからなかったからです。

 

 あなたはここでやはりJimdo社に商品を無料提供することをやめますか。

 

 私はやめませんでした。

  なぜならば、私はこれまで私から商品を購入して頂いたお客様がどれくらい

の頻度のどれくらいの金額の商品を購入しどれくらいの期間取引をして

くださっていたのかを把握していたからです。

 

 そのことで私はお客様に商品を知って頂くための広告にかけて良い費用

を計算した場合、一人辺り11893円の広告費用を使って良いことに

気がつきました。

 

 そこで私はこう考えました。

 

 Jimdo社が商品を無料で提供しているのは別に高い商品ではなく、

私が決められるんだと。

 

 つまり、私がJimdo社に商品を無料提供する時にお客様に商品

を知って頂くためにかけられる費用に見合った商品、数量を提供

すれば良いということです。

  私は喜んでJimdo社にこちらの商品を限定5個無料提供する

申し出をしました。

 

 ・商品を無料提供することを拒んでいる場合→お客様に永遠に

あなたの商品は伝わりません。

 

 ・個数を決めて商品を無料提供をした場合→お客様はあなたの

商品を知り、購入します。

 

 もしあなたが広告と商品を無料提供することが別であると考えて

いる場合には今すぐにあなたが広告で行おうとしてることと

商品を無料提供したことで得る結果を比べてみてはいかがでしょうか。

 

 追伸

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