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小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

司法試験こそ参考書主義ではなく過去問主義の理由とは

 私は2週間前から再び司法試験の勉強を始めました。

 

 私が今回司法試験の勉強を始めたのは、15年前に私が司法試験を目指した

理由とは違っていることに気がつきました。

 

 15年前に私が司法試験を目指した理由についてはまだブログで話しません。

 

 私は今回司法試験を目指そうと思った理由は弁護士、裁判官、検察官になろうと

思ったわけではありません。

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  私は司法試験予備試験から司法試験に合格した司法試験講師になろうと思った

からです。

 

 また私はマーケティング、セールスについてもこれまで多くのクライアントに

貢献することができているので、私がもし司法試験に合格し、司法試験講師になった

時には、私の講義を聞き、合格した受講生が開業しようと決めた時にも力になれます。

 

 今の司法試験予備校の多くはまだ試験に受講生を合格させ、上位合格した

合格者を講師として受け入れますが、それ以外の合格者は自力で道を開くしかあり

ません。

 

 しかし、司法試験に合格し研修終了後にマーケティング、セールスの力が付いて

いたら、どうでしょうか。

  研修終了後直ぐに弁護士として開業しようと考えている人も迷わずに開業できます。

 

 また弁護士事務所に就職するにしても法律知識以外ないよりマーケティング、セールスの力がついていると資格者の方が大切に扱われます。

 

 なぜならば、弁護士事務所で弁護士が法律知識を持っていることは当たり前のこと

だからです。

 

 また法曹界も待っていればお客様が来る時代が何十年前で既に終わっているからです。

 

 私が現在使っている勉強本は 

 

です。

 

 私がどうしてこの2冊から司法試験の勉強を再開したか。

  その理由は

・試験に合格するには過去問が最適だからです。

 

 なぜならば、過去問は出題者からの受験生へのメッセージで

あり、過去問を解くことで出題パターンが分かってくるからです。

 

・どうしてその解答になるのか必要最低限の説明がされているからです。

 

 なぜならば、大手予備校が出版している過去問集の多くはまだ無駄に

説明が多く、結局どのように考え正解にたどり着くのかが明らかにされ

ていなかったからです。

 

 もしあなたが司法試験の勉強に限らずに全ては参考書を読んでから

問題を解くと思い込んでいる場合には、今直ぐに参考書を読まずに

問題特に過去問から解き始めるべきです。