小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

司法試験の過去問をオリジナルテキストに変える勉強方法とは

 あなたは司法試験の勉強をしている時、どんな風に勉強していますか。

 

 あなたは過去問を解き、過去問の解説でどうしても理解できないことも放置して

いますか。

 

 もしあなたがそのような勉強方法を取っている場合には、この記事を読んみ、

参考にして下さい。

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  私も司法試験の勉強をしています。

 

 私は司法試験の勉強をしていると言っても法科大学院経由で司法試験を目指して

いるわけでも、検察官、弁護士、裁判官になりたくて司法試験を目指しているわけ

でもありません。

 

 私は司法試験予備試験経由で司法試験に合格することを目指しています。

 

 そんな私が取っている司法試験の勉強方法を紹介します。

 

 私もあなたが考えているように参考書中心に勉強するのではなく、過去問中心

に勉強を進めています。

 

 なぜならば、過去問は試験官から受験者に対するメッセージであり、過去問を

解くことで試験傾向がわかるからです。

 

 また問題を解きながら勉強することでただ単に参考書を読んで勉強するよりも

記憶に残りやすいからです。

 あなたは過去問を解き、解説を読む時にどうしていますか。

 

 あなたは解説を読んでわからないこと、理解できないことがあった場合、その

まま見なかったことにし、飛ばしますか。

 

 私は解説を読んでもわからないこと、理解できないことがあった場合、参考書

の該当箇所を読み、過去問の解説ページに書き込んでいます。

 

 なぜならば、過去問の解説ページに参考書の該当箇所を記入することでオリジナル

テキストができるからです。

 

 またわからないと感じたその瞬間に調べ理解するように努めることで、合格に近ずく

からです。

 

 あなたも過去問集を使い勉強しているので、過去問集を見ればわかりますが、過去問集は多くの過去問集は単元ごとにまとめられています。

 

 つまり、1つ前の問題が今の問題に直結し、1つ前で学んだことが今の問題で実践できることが多く、すぐにあなたが勉強していることが身についているかを確認すること

ができます。

 

 私はこの勉強方法を取り、3週間弱経過しました。

  私が現在勉強している項目は債権各論の敷金、同時履行の抗弁といった債権各論の後半部分です。

 

 もし私が参考書を中心にした勉強方法を取っていた場合には、このような状況になっていません。

 

 また私が3週間弱で民法の基礎を身につけることができていませんでした。

 

 あなたが勉強方法に行き詰まっている婆には、私がこの記事で投稿した勉強方法を

試してみて下さい。

 

 追伸

 ↓↓↓参考までに私が使っている教材はこちらです。