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小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

映画「orangeーオレンジー」からのメッセージとは

 私は昨日映画「orangeーオレンジー」を観ました。

 

 私が行った映画館はさいたま新都心駅cocoonにあるムービックスです。

 

 私が行った映画館は満員でした。

 

 しかし私がこの「orangeーオレンジー」を観たことを記事にした理由はそのことを

伝えることではありません。

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  私は人は人に影響を与え、人の助けを必要としている人に手を差し伸べ、一緒

に問題を解決できるということを改めて認識できる映画でした。

 

 ストーリーは10年後の自分自身からの手紙で始まります。

 

 10年後の自分からの手紙には今、一緒に過ごしている仲間が実は10年後には

一緒にいることができずに、後悔しているという内容のものでした。

 

 その仲間が実はあることで10年前に凄く1人で悩みを抱え、塞ぎ込み、本当は

仲間の助けを必要としているけど、それを仲間に伝えると嫌われる、迷惑がかかる

ので口にしていない仲間でした。

 

 10年後に手紙を送ってきた自分は後になってそのことを知り、どうして気がついて

あげられなかったのだろう、あの時仲間は「口では話を聞かなくていい」と言っている

けど本当は話を聞いて欲しいと思っているから聞いてあげてと10年前の自分に伝えて

います。

  10年前の自分はその手紙を受け取り、10年後の自分が後悔していることを知り、

後悔することになる分岐点に違う選択をし、少しずつ10年後に一緒にいることが

できない仲間を機に止めるようになりました。

 

 その結果、運命の12月31日に奇跡が起きます。

 

 この映画をラブストーリーと見ることもできます。

 

 しかし人は人に影響を与え、人の助けを必要としている人に手を差し伸べ、一緒

に問題を解決できるというこという教訓を得ることができる映画でもあります。

 

 私はあまり仲間を気にしないで言葉を発したり、LINEなどのソーシャルメディア

を使いイジメをしている中学生から高校生には特にこの映画を観て、あなたが友達

に与える影響について認識して欲しいと思っています。

 

 映画を観ている多くの方が涙なくしてこの映画を観続けることができませんでした。

 

 ↓↓↓今すぐにあなたもこの映画を観てはいかがでしょう。

www.orange-movie.com