読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

お前に黒字店舗にするのはムリだってみんなに言われていたけど、できたんです。

 私は今でも1年前のことを思い出す。

 

 クライアントから「どうしよう!赤字が続いているので

このままだと私が配属されている店舗撤退だって」と私は

話を聞きました。

 

 あなたが誤解するといけないので、ここで話しておきますが、

「どうしよう!赤字が続いているので、このままだと私が配属

されている店舗撤退だって」とクライアントから話しを聞いた

時には私はクライアントと契約はしていません。

f:id:shinjikotani:20160426113042j:plain

 「毎月40万円の赤字があるんだけど・・・」 

 私はクライアントがどんな状況なのかまるっきり分からない

ので、取り敢えず、クライアントの話しを聞くことにしました。

 

 クライアント「あのね、うちの店舗毎月赤字が40万円

出ているの」

 

 私「毎月赤字が40万円っていったら、会社としては甘みが

ないな」

 

 クライアント「そうなの。この間、勇気を出して仕入れ値

を見てみた。そしたら、仕入れ値が凄く高いことに気がついたの」

 

 私「そうなんだ。仕入れ先を変えたの?」

 

 クライアントは私に「仕入れ先を変えたの?」と質問をされ、

しばらく黙り込みました。

f:id:shinjikotani:20160313185143j:plain

 クライアントと契約せずに帰った。

 クライアント「ううん、仕入れ先を変えてない。だって面倒」

 

 私「しかし赤字の原因の一つが仕入れ値が高いことなんでしょう」

 

 クライアント「うん」

 

 私「行動しないと何も変わらないよ」

 

 クライアント「わかっている」

 

 私はクライアントが本気で赤字を消したいのかが分からなかった

ので、その時は私はクライアントと契約せずにいました。

f:id:shinjikotani:20160105222507j:plain

 「覚悟を決めた!」

 数日後、クライアントから私に「覚悟を決めた」と連絡がありました。

 

 クライアント「覚悟を決めたからコンサルをお願いします」

 

 私「わかった。それでは最初に仕入れ先を変えて」

 

 クライアント「うん。安ければいいんでしょ」

 

 私「誰があなたの給料支払っているのかわかっているの?」

 

 クライアント「・・・・」

 

 クライアントは誰がクライアントの給料を支払っているのかを

考えたことがなかった様子でした。

f:id:shinjikotani:20160211125457j:plain

 「誰に給料をもらっているかが分かっていないクライアント」

 クライアントは悩んだ末、「会社」

 

 私「会社ではないよ。誰が会社の商品を買っているの?」

 

 クライアント「お客様だ」

 

 クライアントはてっきり会社がクライアントの商品にお金を支払って

いると考えていた様子でした。

 

 しかしクライアントは改めて私に誰が商品にお金を支払っているのかを

質問され、お客様が支払っていることに気がつきました。

 改善する時にもお客様に迷惑を掛けてはいけない!

 クライアント「お客様へ提供する価値を変えないようにしながら、

できるだけ安く仕入れるということ?」

 

 私「そういうこと。その理由はわかる?」

 

 クライアント「・・・・」

 

 私「あなたは急にお店で出される商品の質が下がったら、どうする?」

 

 クライアント「二度と行かない」

 

 私「いくら安く仕入れてもお客様が商品を購入してくれないと売り上げ

は上がらない。だからお客様に価値を提供できる範囲で仕入れを変更する」

 「赤字20万円カット!」

 クライアントはお客様に価値を落とさない範囲で仕入れ先を変えました。

 

 その結果、仕入れ先だけでも20万円の赤字をカットしました。

 

 しかしまだ、クライアントは赤字を20万円抱えています。

 

 あなたはどうしますか。

 

 私はクライアントにまだ20万円の赤字があることを話し、赤字の原因

を一緒に考えました。

f:id:shinjikotani:20160111085709j:plain

 「同僚と仲良しクラブでいたいならコンサル降ります!」

 クライアント「そう言えば、目玉商品のビラを同僚に目につかない所

に張り替えられていた」

 

 私「同僚が張り替えた所とあなたが最初に貼ってい所のどちらがお客様

の目につく所だった?」

 

 クライアント「私が最初に貼った所」

 

 私「それならばどうして同僚に言えなかったの?」

 

 クライアント「同僚に嫌われるから言えない」

 

 私「本気なんだよね?同僚と仲良しごっこしていては改善できないよ」

 

 クライアント「うん。わかっているけど」

 

 私はクライアントに同僚と仲良しごっこを続けるのであれば、

「コンサルを続けることはできない」と伝えました。

f:id:shinjikotani:20160509095137j:plain

 「改善できるなら同僚に嫌われてもいい」

 数日後、クライアントが私に連絡がありました。

 

 クライアント「改善できるなら同僚に嫌われてもいい」

 

 私はクライアントの覚悟を信じました。

 

 クライアント「目玉商品のビラについてどうすればいい?」

 

 私「1週間、同僚が貼ったままにし、目玉商品がどれくらい出て

いるかメモして」

 

 クライアント「うん」

 

 私はクライアントが

「自分が目玉商品を貼った所がお客様の目に一番入る」と言っていたけど、

信じませんでした。

 

 その理由はお客様がどこに目を向けているかはお客様のみが知っている

ことだからです。

 「ビラを貼る箇所を変えただけで売れた!」

 一週間後、クライアントが私に連絡してきました。

 

 クライアント「やはり思ったほど出ていない」

 

 私「じゃあ、あなたが最初に貼っていた所に1週間貼り、記録して」

 

 クライアントは私の話し受け、目玉商品のチラシを貼る箇所を変え、

1週間記録し始めました。

 

 1週間が経過し、クライアントが私に連絡してきました。

 

 クライアント「結構目玉商品が出た」

 

 私「同僚が貼っていた所とあなたが貼っていた所では、どちらが

多く出た?」

 

 クライアント「私が貼っていた所」

 

 私「そうしたら、そこが一番お客様の目に入る所だから、目玉商品

の出が悪くなるまで動かしたら、いけないよ」

 

 クライアント「うん」

 「実は内部に赤字製造マシーンがいた!」

 クライアントはこの段階で赤字はなくなりましたが、まだ売り上げが

出ていない状態でした。

 

 私はクライアントに売り上げを上げるために、料理を作り置きをして

いるのかを聞きました。

 

 クライアント「うん。しているよ」

 

 私「作り置きしている料理はすべて出ているの?」

 

 クライアント「ううん。大量に捨てているよ」

 

 私はクライアントから作り置きした料理を大量に捨てていること

を聞き、クライアントに作り置きをするのをやめるように話しました。

 

 クライアント「パートのおじさんが作り置きしているけど、

作り置きをせずに注文が入る都度、料理を作るように言う」

 

 私「そのことによって、残飯になる料理も減り、仕入れ量にも抑える

ことができる。他にもいいことあるよ」

 

 クライアント「・・・・」

f:id:shinjikotani:20160110105226j:plain

 お客様はいつもあなたと競合店を比べている。

 私「お客様が熱々の料理を食べることができる」

 

 クライアント「そうだよね」

 

 私がクライアントにどうして「お客様が熱々の料理を食べること

ができることも価値として考えることができる」と話したのか、

あなたはその理由が分かりますか?

 

 あなたが昼食時間になった時、何を考えますか?

 

 コンビニ弁当かファミレスのどちらにしようかなって

考えますよね。

 

 今回のクライアントのお客様も昼食時間になると

コンビニ弁当かクライアントのお店で食べるかを考えるわけです。

 

 その時のお客様の判断材料がコンビニ弁当とクライアントのお店で

提供されるのって何が違うのか。

 

 クライアントのお店にコンビニ弁当よりも少し高い料金を支払って

行く理由は何なんだろうということです。

 

 そこで今回、クライアントが料理を作り置きすることをやめ、

お客様から注文を受けてから作り、熱々を提供することで、

お客様がクライアントのお店にコンビニ弁当より少し高い料金を

支払う理由ができます。

 「やったよ!」

 クライアントが私に連絡してきました。

 

 クライアント「やったよ」

 

 私「え?」

 

 クライアント「お客様が喜んで注文してくれるようになり、

売り上げも上がっている」

 

 私はクライアントからの報告を聞き、心にグッときました。

 たった1ヶ月で80万円アップに成功!

 そして数日後、クライアントが私に連絡してきました。

 

 クライアント「お客様が予約を入れたいと言ってきているんだけど、

受けていいんだよね?」

 

 私「受けていいよ。どうすればいいか分かっている?」

 

 クライアント「うん。分かっている。お客様の立場に立ち考える」

 

 私「そうだよ」

 

 私はクライアントとの電話を切り、心にグッとくるものがあり、

涙が出てきました。

 

 私と初めて会った時のクライアントはお客様より同僚を優先的に

考え、断固として譲らなかった。

 

 しかし今は同僚よりもお客様を優先的に考え、行動し、赤字も

改善し、今までは売り上げが40万円出ているからです。

 

 次はあなたの番です

f:id:shinjikotani:20160117103545j:plain

 ◆お客様の声

shinjikotani.hatenablog.com

 

shinjikotani.hatenablog.com

 

  あなたももっと売り上げを上げたいと思っていますよね。

 

 そこで私からあなたにオファーがあります。

 

 私のコンサルを受けませんか。

 

 あなたはこれまでにマーケティング、セールスについてどんな

ことを実践してきましたか。

 

 あなたは書籍を読んだり、コンサルに相談しているんだけど、

成果が出ないからと諦めていませんか。

 

 私はこれまでに心屋塾認定カウンセラー、PCコンサルタント

飲食店店長、医療機関インタネット関係者、セミナー室運営者、

塾教室運営者などにコンサルをしてきました。

 

 私のコンサルを受けたクライアント全員が最初に

「できない」と言っています。

 

 私は本気で変えたいと思っていない方の力にはなり

たくなりので、「本気でないのであればコンサル終了」

とクライアントに伝えています。

 私の言葉を聞き、クライアントはどうして私に相談

すると決めたのか考え、本気になり

「改善したい」と言っています。

 

 そして、クライアントは私と一緒に改善していく中で

みるみるうちの今まで一人では改善できなかった問題点

が改善されていき、イキイキとしてきます。

 「次にどうすればいい?」

「あの言葉はこういう意味だったんだ!」と言っています。

  しかしあなたが1週間以内の短時間で成果を出したいと

考えている場合には、私はあなたからコンサルを受ける

ことはしません。

 

 その理由は私はクライアントに1週間以内で成果を出させ

たことはないからです。また私があなたにコンサルをする

内容は一瞬しか使えない小手先のテクニックではなく、長期的

に使える戦略だからです。

 

 あなたが本気で改善したいと考えていない場合には、私は

あなたからコンサルを受けることはしません。

 

 その理由は私が本気でないあなたにコンサルをしたとしても

あなたは何も改善できずにお金、時間を無駄にするだけだからです。

f:id:shinjikotani:20160516071605j:plain

  私がコンサルできる内容は

ブランディング

 

マーケティング

 

・セールス

 

・ブログ

 

です。

 

 あなたはどれにしますか。

f:id:shinjikotani:20160428142213j:plain

  あなたがブログからの問い合わせを増やしたいなら、

ブログコンサルをオススメします。

 

 その理由は私はクライアントにブログについて相談を受け、

クライアントが私のアドバイス通りに実践した結果、ブログ

から問い合わせが殺到しているからです。

 

 あなたがお客様に商品を売っているけど、売り上げが上がらない

場合には、セールスコンサルをオススメします。

 

 その理由は私はクライアントにフロント商品、バックエンド商品

についてアドバイスし、クライアントが実践した結果、売り上げが

上がったからです。

  ◆料金について

(通常)10800円(60分・税込)→(特別)0円(60分・税込)

※初回限定です。

 

 ◆あなたが私のコンサルを受ける流れについて

1、あなたが私に相談したい内容をなど必要事項を書き、Eメールで

申し込みをする。

 

2、私はあなたから届いた申し込み内容を読み、あなたへEメールで連絡します。

 

3、あなたは予約した日時を迎え、私のコンサルを受けます。

 

 今だけ私の無料コンサルを申し込みすると

・私、私のクライアントが実践し実践済みのブランディングマーケティング

についてまとめたレポート「あなたの商品が売れないのは誰のせいか」を

無料プレゼントします。

 

 更に先着5名様にはスペシャル特典として

・60分の無料コンサル+30分の無料コンサル(スペシャル特典)

=90分無料コンサル

 

<申し込みはこちらです!>

 

 ◆Q&Aについて

1、今回無料コンサルを申し込みをした後に、無料コンサル代を

後から請求されることはありますか。

→今回は無料コンサルなので、後から無料コンサル代を請求する

ことはありません。

 

2、無料コンサルを申し込みたいのですが、本人でないと申し込み

できませんか。

→申し込みは本人からではなくても、申し込み頂けます。

 

3、今回無料コンサルを申し込みをした時に提供する個人情報を

無断で第三者に提供されることはありませんか。

→私はクライアントからお預かりした個人情報について、無断で

第三者に提供することはありません。

 

4、無料コンサルを申し込みした日程に予定が入り、変更したい場合

は対応できますか。

→はい。無料コンサルを申し込み頂いた日程の2日前までにご連絡を

頂ければ、対応できます。

 

5、無料コンサルはどのような形式で行うのですか。

→無料コンサルは1対1で行います。

形式としては

・対面

Skype

・LINE電話

から選択できます。 

 

6、無料コンサル中に30分マーケティングコンサル、

30分ブログコンサルと2つのことを相談できますか。

→60分以内であれば対応しています。

 

7、無料コンサルを受け、今後もコンサルを依頼したい

のですが、申し込みできますか。

→はい。無料コンサルを受け、今後もコンサルを希望される

場合には、有料で申し込み頂けます。

f:id:shinjikotani:20160102200114j:plain

追伸

無料コンサルの申し込みが殺到しています。

 

無料コンサルの申し込みを明日にせず、今すぐに申し込みを!

 <申し込みはこちらです!>

 ◆料金について

(通常)10800円(60分・税込)→(特別)0円(60分・税込)

※初回限定です。

 

 今だけ私の無料コンサルを申し込みすると

・私、私のクライアントが実践し実践済みのブランディングマーケティング

についてまとめたレポート「あなたの商品が売れないのは誰のせいか」を

無料プレゼントします。

 

 更に先着5名様にはスペシャル特典として

・60分の無料コンサル+30分の無料コンサル(スペシャル特典)

=90分無料コンサル