小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

サンマルク大宮公園店店長が実践した目先の利益より長期的戦略とは

 私は昨夜、家族と東武野田線大宮公園駅にあるサンマルク大宮公園店に

行きました。  

 

 私は家族と行き、家族からサンマルク大宮公園店からの帰り道、

「近いうちにまた行こうね」と言われました。

 

 どうして家族が私に「近いうちにまた行こうね」と言ったのでしょうか。

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  家族がそのように言ったのには理由がありました。

 

 その理由は四季のコース無料プレゼント券以外で注文した料理についても

店長が 会計時に「いつもありがとうございます。私からのプレゼントです。

今日はお代は入りません。」とサプライズのように話したからです。

 

 またパンについても料理の途中で家族がキャラメルパンが好きということを

ベーカリー 担当に伝えたら、最後に「よろしければ、キャラメルパンと

チョコパンをお持ちしましょうか」 と気遣ってくれたからです。

 

 あなたは飲食店だったら、お客様に対して、このようなことを行うのは当たり前だ

と 思いますよね。

 

 しかし実際にこのようなことを行っている飲食店は見たことがありません。

 

 多くの飲食店は目先に利益に囚われ、無料プレゼント券対象のみ無料にし、

対象外については有料にします。

 

 もう一度、サンマルク大宮公園店の店長が行ったことを思いだしてください。

 

  ・四季のコース無料プレゼント券を使って注文したワンランク上の料理

(差額3000円)

 

 ・単品料理(約880円)

 

 差額合計約4000円を店長が私にプレゼントしました。

 

 どうして店長は2人に4000円をプレゼントしたのでしょうか。

 

 その理由は店長は1人辺り2000円をプレゼントしたとしても、

お客様に次回以降来店し 続けて頂ければ、2000円のプレゼント以上の売り上げ

が見込めることを知っていたからです。

 

 つまり、店長はライフバリューを計算し、行動したということです。

 

 もしあなたが目先の利益に囚われている場合には、今すぐのお客様の購入

スケジュールを 計算すべきです。

 

 追伸

 サンマルク大宮公園店はこちらで確認できます。

tabelog.com