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小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

あなたは自らあなたのお店をお客様に忘れさせている事実とは

 先日、私は久しぶりに事務所の近くにある弁当屋に行きました。

 

 私は弁当屋に行き、目を疑った出来事がありました。

 

 あなたは私が目を疑った出来事が気になりますよね。

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  私が目を疑った出来事は昼時だったにもかかわらず、弁当屋には

お客様が誰もいなかったことです

 

 あなたは昼時に弁当屋が混んでいなくても気にすることではないと感じま

すよね。

 

 私も初めて弁当屋を利用したならば、そう感じました。

 

 しかし私が以前、頻繁に利用していた時には昼時は、混み合い、待ち時間も

ありました。

 

 それが先日は誰もお客様がおらず、店員は凄く気分が沈んでいる様子でした。

 

 私はどうして弁当屋にお客様が来ないのかを考えてみました。

  私が最初に考えたことはお客様が弁当屋のことを忘れているということです。

 

 あなたはお客様が弁当屋を忘れるってどういう意味かわかりませんよね。

 

 簡単に言ってしまえば、弁当屋が独自にお客様に知ってもらう機会を

設けていないということです。

 

 ちなみにこの弁当屋は大手チェーン店なので、CMではキャンペーンの

案内を流しています。

 

 あなたがCMでキャンペーンを流しているんだったら、お客様も忘れない

でしょうって感じますよね。

 

 しかしあなたに考えて欲しい。

 

 あなたはCMで流れているお店があなたが住んでいる近所でどこにあるまで

覚えていますか。

 

 あなたは覚えていません。

  その理由はあなたが住んでいる近所の店舗があなたに忘れられないように

コミュニケーションを取っていないからです。

 

 このことは多くのチェーン店が陥りがちです。

 

 本部がCMを流してくれているから店舗は独自に広告活動をしなくても

お客様は来てくれると。

 

 あなたはお客様が一歩外に出ると広告の渦に巻き込まれることを知って

いますか。

  お客様は家から一歩出た瞬間に他のお店の広告が目に入り、あなたの

お店のことを忘れ、また一歩進むとさっき見た広告のお店のことも忘れます。

 

 あなたはそれではどうすればいいのか。

 

 あなたは頻繁にお客様にチラシ、メルマガなどを使い、コミュニケーション

と取ることです。

 

 あなたはお客様に嫌われると思うかもしれません。

 

 しかしお客様は逆にあなたのことを覚え来店します。

 

 なぜなら、あなたほど熱心にお客様にコミュニケーションを取っている

お店がないからです。

 

 もしあなたがお客様とコミュニケーションを取っていない場合には今すぐ

お客様とコミュニケーションを取るべきです。

 

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