小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

あなたが無意識の間に受動的行動している事実とは

 あなたはこれまで友達・家族・知人にあなたの意見を聞かれた時に

「どうしたい?」「どっちでもいい」などと言っていませんか。

 

 あなたが「どうしたい?」「どっちでもいい」と言うことで

あなたが主体的か受動的か分かることを知っていますか。

 

 あなたは「私は主体的だ」と言いますよね。

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  しかしあなたが「どっちでもいい」「どうしたい」と言っている

場合、あなたは主体的ではなく受動的に行動しています。

 

 なぜなら、あなたは他人の顔色を伺い、あなたの判断基準を持って

いたとしても、他人の判断基準に合わせているからです。

 

 あなたは「そんなことない」って否定しますよね。

 

 あなたによく考えて欲しい。

 

 例えば、あなたが知人とご飯を一緒に食べることになった時、

何を食べるか知人と決める時のことを考えてください。

  あなたは「焼肉を食べたい」と思っていましたが、知人に

「何が食べたいですか」と質問しました。

 

 知人はあなたに「どこか行きたい所はある?」って質問して

きました。

 

 あなたは「焼肉を食べたい」と思っておきながら、知人に

ただ「何処か行きたい所ある?」と聞き返します。

 

 知人はあなたに「ファミレスに行こう」と言いました。

 

 あなたはこの時、どう思いますか。

 

 あなたは「あ〜焼肉が遠のいて行く。言えばよかった」と思います

よね。

 

 しかしあなたが知人に「焼肉を食べたいけど、●さんは何処か行きたい

所ある?」と聞いたら、どうでしょうか。

  知人はあなたの話しを元に考え、焼肉を選択するかもしれません。

 

 もし知人が焼肉ではなくファミレスを選んだとしてもあなたは

納得してファミレスに行きます。

 

 なぜなら、あなたは知人にあなたの意見を伝えたからです。

 

 もしあなたが他人にあなたの意見を伝えていない場合には、今すぐに

あなたの意見を他人に伝えるべきです。

 

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