小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

私がドラマ「家を売る女」を観て感じたこととは

 私は先日北川景子さん主演ドラマ「家を売る女」を観て感じたことが

あります。

 

 あなたは私がドラマ「家を売る女」を観て感じたことが気になりますよね。

 

 私が感じたことはあなたに優しい上司より少し厳しい上司の方が実はあなた

のことを大切に思っているということです。

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  あなたは「そんなはずない」と思いますよね。

 

 しかしあなたに考えて欲しい。

 

 あなたが新入社員で入り、初めて配属された部署で上司から任された

仕事をこなすことができなった時、上司に「いいよ。まだ入ったばかり

だし」と優しく言われたら、どう思いますか。

 

 あなたは「そうだよね。まだ入ったばかりだからできなくて当たり前

だ」と思いますよね。

 

 あなたはそう感じることで今回どうして失敗したのか、どうすれば次回

うまくこなすことができるかを考えずに終わります。

  しかし上司があなたに「お前、何やっているんだ。お前の仕事は何だ」

と言ったら、どうでしょうか。

 

 あなたは上司にきついことを言われて落ち込みますよね。

 

 しかしあなたは落ち込むだけではありません。

 

 あなたは真剣にあなたの役割を考え、どうして失敗したのかを分析し、

次回は少しでもうまくこなすように考えます。

 

 つまり、あなたは成長しようと行動します。

 

 北川景子さんがイモトさんに

「あなたの仕事は何ですか。今日のアポは取れているんですか。明日のアポは?

取れてないんだったら、新宿駅前で看板を持って通行人に物件の説明を

してきなさい。」と言ったことは一見厳しいように見えますが、長期的に考える

とイモトさんのためになります。

 

 その理由は家を売るスペシャリストになり、職に困ることがなくなるからです。

 

 もしあなたが「今日もかったるいな」と思いながら、仕事をしている場合には、

今すぐにあなたのビジネス上での役割を考えるべきです。

 

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