小谷真士公式ブログ

学生時代稼業の役員(取締役・監査役)経験有。自分の感じたこと、考えたことを発信したくて始めたブログ歴は約7年。応援するためにブログを書くこともある。

これからを生き抜くためにあなたが読むべき書籍

リスト・ビジネスの教科書

本書は、理想的な顧客リストの構築をはじめ、
ネットビジネスを着実に稼げるものにするための
さまざまなツールを提供する。
著者は、情報出版やデジタルマーケティング分野で
コンサルティングコーチングを行って
多くの起業家の成功をサポートしてきた。
Eメールで発信するインボックス・マガジンと呼ばれる
ビジネスモデルを中心に、立ち上げと経営、
事業を大きく成長させるまでの
以下の実践的なステップをアドバイスする。

・情熱を傾けられるアイデアを考える
・市場を精査し、理想的な顧客リストを構築する
・絶好のネーミングを生み、
 魅力的なウェブサイトを構築する
ソーシャルメディアで売り込み、ファンを作る
・もっと読みたいと思わせるコンテンツを作り
 会員を増やす
・広告スペースを売り、他の起業家と提携する
・ビジネスを軌道に乗せ、規模を拡大する

本書を教科書にすれば
好きなことをしながら
利益の出るビジネスの構築、
成長させるという夢を
現実のものにすることができるだろう。

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シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術

あなたの会社には定期収入がありますか?

毎月決まった額の給料が振り込まれるのと同じように、毎月決まった額(もしくはそれ以上)の売上があれば、
どんなにビジネスの不安が取り除かれるでしょうか。

また、あなたの会社の収益は、どこから得られているでしょうか。

もしひとつの企業からの請負業だとすると、その取引先から切られたら......。
たちまち会社は倒産の危機に陥るかもしれません。

そういった不安を取り除いてくれるのが「会員制ビジネス」。
簡単に言ってしまえば、数多くの有料会員を集め、彼らから定期的な収入を得るビジネスです。

今、シリコンバレーでは、新しい会員制ビジネスが登場しています。

成功している企業を挙げるだけでも、

Netflix(ネットフリックス)、Pandora(パンドラ)、Airbnb(エアビーアンドビー)、
Uber(ウーバー)、IMVU(インビュー)、Gold’s Gym(ゴールドジム)、
Dropbox(ドロップボックス)、LinkedIn(リンクトイン)、CrossFit(クロスフィット)

など、数多く存在します。

「最新のビジネスを成功させる鍵は、会員制にある」と言ってもいいかもしれません。

日本でも、昔から会員制ビジネスがありました。
レンタルビデオやスポーツジム、携帯電話、ゴルフ場などが、その代表でしょう。

ただ、会員制ビジネスにも新しい時代が到来しました。

その要因のひとつが、SNS の進化です。
わかりやすい例で言えば、Airbnb(エアービーアンドビー)でしょう。

エアービーアンドビーは、空いている部屋を旅行者などに貸し出す CtoC のビジネスですが、
部屋を提供する側と利用する側がお互いに相手を評価する仕組みになっています。

そして、新しく利用する人は、それらの評価を参考にするわけですが、
いわゆる提供する側が利用する側に一方的に情報を提供するのではなく、
そこに大多数の人のコミュニケーションが生まれているのです。

今、このようなビジネスが主流になっています。
その発端となっているのが、アメリカのシリコンバレー

そこで 10 年以上もコンサルタントとして活躍してきたのが、
著者のロビー・ケルマン・バクスターなのです。

彼女は言います。
「定期購入者は一度登録するだけで、忠誠心ある定期購入者として永続的に取引を続けてくれる
永遠とまではいかなくても、短くとも数年はとどまってくれる」と。

人間には、集団に属していたい本能があります。

そういった人間の深い心理を刺激する、
一回限りの客で終わらない会員制ビジネスの最前線を紹介したいと思います。

特に、これから起業を考えている人、
新しいビジネスを考えている人には必ず役立つ内容だと思います。

 

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◆大富豪の起業術

本書における著者マイケル・マスターソンの最も大きな発見は、
ビジネスには年商規模ごとに以下の4つのステージがあり、
そのステージごとに注意すべきことや集中すべきことが違う、
と気づいたことです。

ステージ1:幼児期 年商ゼロから1億円
ステージ2:少年期 年商1億から10億円
ステージ3:青年期 年商10億円から50億円
ステージ4:成人期 年商50億円以上

そしてこの「年商規模ごとにフォーカスするところが違う」
という発見が正しいということは、著者自身や著者の
クライアントの実際のビジネスの現場で、繰り返し証明されています。

つまり、これからあなたが本書で知ることは
すでに多くの起業家が実証済みの事実だということです。

 

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